istutのモニンゲコーヒー

東京荻窪にある小さなカフェの小さなブログ

母が作る「やたら」は、やたらに美味しかった。

灰から人間に戻るため、

久しぶりに、ふたりの故郷へ帰った。

 

故郷の長野市で、

ひとりで暮らす義理の母に会うのは、

なんだかんだで、1年半ぶり。

 

義理の母と言っても、

実の母と縁のない自分にとっては、

彼女は実の母よりも「ホントの母」だと思っている。

 

何でも言えて、

甘えられて、

だらけられて、

気を使わずに過ごせる。

 

お世辞を言わず、

表裏がなく、

カッコつけず、

誠実なところは、

夫と同じ。(あ、夫が母に似たのか・・)

 

気取らない母との時間で、

ようやく灰から人間に戻れた。

 

そして、東京に戻り、

慌ただしい現実が目の前に。。。

ひゃーーー。

今は、ただただ、

ひゃーーー。