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istutのモニンゲコーヒー

東京荻窪にある小さなカフェの小さなブログ

果たして!4回転ジャンプの着地は成功か?

夫が48歳になった。

 

生まれてから、

干支が4回転した計算になる。

 

いまや、

男子フィギュアスケート界では、

4回転ジャンプの成功は当たり前。

しかも、

たった数分間の演技の中で、

何度も何度も4回転を飛ぶ。

大変な時代になったものだ。

 

我が夫の4回転ジャンプの、

着地は成功か?こけてしまうのか?

 

こけたっていい。

立ち上がって、

また滑り始めればいい。

 

そういえば、

カナダのトロントを旅した際、

彼は生まれて初めてスケートを経験し、

「スケートだいすきー!」

と、観光そっちのけで、

連日リンクに通った。

 むむ。素質があるのかもしれない。

 

これが、やたらに細かい「やたら」

夫の母の得意料理。

今年の「やたら」。

 

やたらとシンプル。

 

ご飯や素麺に、

やたらと合う。

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連載コラム「旅のち、たびたび北欧へ」第5話

美味しい美味しいパン屋さん、

「ル・プチメック」さんのサイトにて連載中のコラム、

「旅のち、たびたび北欧へ」。

 

本日、

第5話が公開に。

 

今回のタイトルは、

「サーモン売り場のお兄さん」。

 

さて、その内容とは?

lepetitmec.com

今年の「ヤタラ」も、やたらに美味しかった。

筍とワカメと絹サヤの煮物。

たっぷりキャベツとパプリカの回鍋肉。

コゴミのお浸し。

茹でアスパラ。

づけマグロの山かけ。

野ブキの煮つけ。

セリのお浸し。

大根と厚揚げと鶏手羽のピリ辛煮。

ジャガイモと玉ねぎとシメジの味噌汁。

もずくとキュウリとタコの酢の物。

アスパラとタマゴのオイスターソース炒め。

焼きタラコと信州米のおにぎり。

やたらに細かい「ヤタラ」。

 

※「ヤタラ」は長野北信地区の郷土料理。

ナス、茗荷、キュウリ、味噌づけの大根を、

「やたら」に細かく切った後、揉みこむ。

 

義理の母親が作ってくれた、

丁寧で、心のこもった食事。

 

土井先生!

夫の母、すごいです!

 

ということで、

これだけ郷土料理が美味しいのだから、

Airbnb」みたいな民泊のホストになってはどうかと、

さりげなく勧めてみたところ、

即答で、

「絶対にヤダ!ジョーダンじゃないよ!」。

と、バッサリ・・・笑。

不振は続く。

朝からどんぶり飯を食べる、

この私が、

この頃、

食欲がない。

 

大盛特盛大好きな、

この私が、

この頃、

おなかが空かない。

 

空腹感がないまま、

無理やり食べている感じ。

 

少し食べると、

もう満腹で、

苦しい。

 

ここ2週間くらい続いている。

 

どしたんだ?

どしたんだ?

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そりゃまあ、葛藤もするさ。

はい。

ゴールデンウィークです。

 

期間中は、

ずっと、

「北欧ヴィンテージのセール」イベントを、

開催しています。

 

はい。

ランチはお休みしています。

 

入口の見やすい場所に、

「ランチありません」と、

書いたとしても、

ほぼ意味がないことを知りました。

 

「ランチないんですか」

「食事ないんですか」

 

はい。

お休みしています。

皆さん、帰っていきます。

 

北欧のヴィンテージ販売も、

6年目になります。

それすらを、

いまだに、

知られていないことを痛感しています。

 

「ただのメシ屋」になってしまっている。

と、

改めて実感しながら、

ゴールデンウィークを嚙みしめています。

 

正直、

泣きたくなります。

 

昨日は、

「このセールって、全部スペインの食器でしょ?」

と、

聞かれました。

 

大きく「北欧セール」って書いてあっても、

人は、

そう思い込んだら、

そうとしか思えないんですね。

 

ただのメシ屋でもなければ、

スペイン食器屋でもありません。

 

でも、そう思われてしまう形を作ってしまったのは、

自分たちの責任。

 

周知されなくて葛藤したとしても、

すべてが自分たちの責任なのです。

 

お客様は悪くない。

悪いのは、私たちです。

 

はい。

今日も、北欧ヴィンテージセールを開催しています。

 

 

 

ミシンのない家

裁縫が苦手だ。

 

取れたボタンを付けたり、

破れた所を直したり、

 

必要に応じて、

最小限の裁縫はするけれど、

 

どうも、

だめだ。

 

ちなみに、

我が家にはミシンがない。

 

針と糸が少しあるだけ。

 

 

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そーなのよ。

いつのまにか。

 

ゴールデンウィークが、

ゴールデンではなくなってしまった。

 

会社員だった頃は、

確実に、ゴールデンだった。

 

暦の都合でお休みできて、

月の給料はいつもと一緒。

 

あー、

もっと毎月5連休とかあればいいのにー。

て、思いながら、

働いていたのかな。

 

いまや、

飲食店、サービス業、そして個人店。

 

長い連休って、罪よね~涙。

いいのよ。いいの。

 

せっかくの連休だもの、

あの頃の自分を思い返せば、

ゆっくりと旅したり、

ゆっくりとピクニックしたり、

そーよ。

そーなのよ。

 

でも、

泣けるわ~。

誰も歩いていないし、

恐ろしく、

天沼通り、

寂しいわ~。

 

いいのよ。いいの。

そーよ。

そーなのよ。

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そして朝が来る。

本当のことを言うと、

朝6時前には、私は起きているんだ。

夫が、6時ちょうどに仕掛けたタイマーの、

CD(クラシック)が流れ始める、

その少し前には起きていて、

CDが流れ始めるのを待っているんだ。

流れ始めたら、ジョジョジョジョとカーテンを開ける。

朝日が差し込んで、

夫が少し嫌がる。

「もう朝?」と夫が聞く。

そだよ。朝だよ。

そうして朝が始まって、

早い時間の朝ごはん。

最近はテレビをやめたから、

気も散らない朝。

歌詞のない音楽とともに、

残り物野菜をたっぷりと入れたお味噌汁を食べる。

早起きをすると心に良いらしい。

と、思って続けているけれど、

しんどい時もあるよね。

それもまた、その人の朝。

 

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ホッとする声。

確かなる実績と、

自然なユーモアと、

驕らない謙虚さと、

人の心を掴む才能。

 

体調もすぐれず、

心も壊れかけ、

何も手につかず、

夫に教えてもらい、

ラジオをつけたら、

鈴木マサルさんの声が、

流れてきた。

 

心地良いお話。

丁寧にインタビューに応え、

人柄って、こんなに声に出ちゃうんだな。

って、

少し反省。

 

自慢話は聞き飽きてしまった今日この頃。

 

フィンランドにいるみたいな数分間を、

ありがとう。

おったいぴいぬ!

 

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「人生フルーツ」な定休日

ありったけの仕事を、

昨晩&今朝早くから、

猛スピードで片付けて、

ようやく、ようやく、

「人生フルーツ」を観に、

東中野へ。

 

定休日が週に1日しかないと、

こういうことが、

なかなかできない。

 

結果、

観られて良かったー。

いろいろな意味で。

 

気づけばボロボロと泣いていたし。

 

やはり人生は、

歳を取るほど美しくなるのだ。

 

勉強になってしまった!

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クチだけ番長

このブログで、

「四股踏みが身体に良い」と、

偉そうにススメておきながら、

最近、

ずーっと、

さぼっている。

 

あれだけ柔らかくなった股関節も、

今じゃ、

カッチカチだぞ。

カッチカチだぞ。

 

結局は、

クチだけ番長。

自戒の意味も込めて、

今は厨房で、

そっと静かにバレエストレッチ。

 

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連載コラム「旅のち、たびたび北欧へ」第4話

「ル・プチメック」さんのウェブサイトは、

読んでいて楽しい。

 

その仲間になれたことを、

改めて、

嬉しい!って思う。

 

本日、「旅のち、たびたび北欧へ」の

第4話が公開です。

 

今回のタイトルは、

「心を豊かにしてくれるモノ」です。

 

lepetitmec.com

最近やめたこと。

最近、

我が家ではテレビを見るのをやめた。

 

正確にいうと、

ニュースやドキュメンタリーなど、

必要だと思う番組だけを選んで見ることにした。

 

以前は、朝起きてすぐテレビを付けて、

帰宅してすぐテレビを付けて、

定休日もダラダラとテレビを付けっぱなし。

 

知らなくても良いグルメレポや芸能ネタが、

ただ目的もなく我が家に流れていたヒビ。

 

それを、パッタリとやめてみた。

 

すると、まず。

朝の時間が豊かになった。

 

お店へ行くまでの数時間。

お互いの顔を見て、

朝ごはんを食べて、

いろいろな話をする。

 

次に、

本を読む時間が増えた。

 

ぼにゃりとテレビを眺めていた1時間を、

読書に充てる。

これだけでも、すこぶる充実感。

 

いらない音がなくなって、

少しホッとしている。

多すぎる時代だからこそ、最小限でいい。

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私が一番好きな動物のこと。

夫は、

オランウータンみたいだ。

 

あ。

最近、

夫のネタが多い気がする。

 

仕方がない。

夫以外の人とは、

ほとんど会っていないのが日常。

 

それで、

毎日観測していると、

夫の行動は、

すごぶるオランウータンに似ている。

 

孤高の人、オランウータン。

 

とか、

オランウータンについての、

素敵なコピーが付いた写真集が出ていたりするけれど、

つまりは、

すこぶるマイペースということなのかも。

 

夫も、

ビックリするくらいマイペースだ。

 

静かに、

自分の世界で、

ゆっくりと、

寝床を作り、

そこで眠る。

 

とか言っている私が、

一番好きな動物が、オランウータン。

 

群れることを嫌い、

家族を愛し、

静かな森の住人として、

ゆっくりと賢く生きる動物。

 

ま。

結局は、マイペースな動物なのだろうけれど。

好きなんだよねー。