istutのモニンゲコーヒー

東京荻窪にある小さなカフェの小さなブログ

シンプルだけれど無理はしない。

先週の火曜日にフィンランドから帰国をし、

次の日から営業開始。

その週末には、

ワークショップ開催や骨董市出店。

そして、昨日は終日貸切営業。

そんなこんなのハードな6月。

気が付けば、もうすぐ今年も折り返しに。

 

そんな私が、

なんとか心の調子を保てているのは、

〇〇を食べないダイエット・・・

とか、

〇〇を摂らない薬膳生活・・・

とか、

ではない。

 

だって、

私は、

お米も麺類もパンも大好き!

お肉もお魚も、

いただけるものは、なんでも食べたい。

ワインも毎日飲みたいし、

美味しいモノは全部吸収したい。

 

では、なぜに調子を保てているのだろう?

 

答えはシンプル。

 

ただただ、

朝早く起きるようになったことと、

テレビを無駄に流すことをやめただけ。

 

朝は、ひたすら早く起きて、

夜は、ひたすら早く寝る。

 

大切で観たいと思う番組は録画。

時間のある時に、ワインを飲みながらゆっくりと鑑賞。

 

それだけでも、

心の調子はだいぶ違う。

 

ような、気がする。。

この半年のわたしの成果は、これ。

連載コラム「旅のち、たびたび北欧へ」第6話

あっという間のタメゴロウ~。

ということで、

弾丸なフィンランド旅(買付け)が、

もう過去となってしまった。

 

そんな本日、

「ル・プチメック」さんのサイトにて連載中の、

「旅のち、たびたび北欧へ」の第6話が公開に。

 

コラムの連載も、

気が付けば半年が経過。

いろいろなことのスピードが、

東京は本当の早い。

いつまで、このスピードのついていけるのかな。

lepetitmec.com

 

待ちに待ったよ。

水曜日から、フィンランドへ行く。

5日間という短い旅。

 

それでも、

待ちに待ったフィンランド

 

フィンランドに行きたくて、

どうしようもなくて、

でも、

行ける状況ではなくて、

何度も悲しくなり、

泣いたこともある。

 

やっと行くことができる。

 

のか?

というくらい、

現在、バタバタとしておる。

 

まったく、

旅支度などしている余裕なし。

待ちに待ったのにな。

 

 

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ウルフの涙

「体力の限界!」

そう言って、ウルフは涙を流した。

今でも、

忘れられない引退会見。

 

最近の私は、

割に合わない疲労が重なり、

少々オーバーヒート。

 

つくづく、

体力の低下を感じるヒビ。

 

ああ。

神様。

10年前の体力を、

私にお戻しください。

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果たして!4回転ジャンプの着地は成功か?

夫が48歳になった。

 

生まれてから、

干支が4回転した計算になる。

 

いまや、

男子フィギュアスケート界では、

4回転ジャンプの成功は当たり前。

しかも、

たった数分間の演技の中で、

何度も何度も4回転を飛ぶ。

大変な時代になったものだ。

 

我が夫の4回転ジャンプの、

着地は成功か?こけてしまうのか?

 

こけたっていい。

立ち上がって、

また滑り始めればいい。

 

そういえば、

カナダのトロントを旅した際、

彼は生まれて初めてスケートを経験し、

「スケートだいすきー!」

と、観光そっちのけで、

連日リンクに通った。

 むむ。素質があるのかもしれない。

 

これが、やたらに細かい「やたら」

夫の母の得意料理。

今年の「やたら」。

 

やたらとシンプル。

 

ご飯や素麺に、

やたらと合う。

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連載コラム「旅のち、たびたび北欧へ」第5話

美味しい美味しいパン屋さん、

「ル・プチメック」さんのサイトにて連載中のコラム、

「旅のち、たびたび北欧へ」。

 

本日、

第5話が公開に。

 

今回のタイトルは、

「サーモン売り場のお兄さん」。

 

さて、その内容とは?

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今年の「ヤタラ」も、やたらに美味しかった。

筍とワカメと絹サヤの煮物。

たっぷりキャベツとパプリカの回鍋肉。

コゴミのお浸し。

茹でアスパラ。

づけマグロの山かけ。

野ブキの煮つけ。

セリのお浸し。

大根と厚揚げと鶏手羽のピリ辛煮。

ジャガイモと玉ねぎとシメジの味噌汁。

もずくとキュウリとタコの酢の物。

アスパラとタマゴのオイスターソース炒め。

焼きタラコと信州米のおにぎり。

やたらに細かい「ヤタラ」。

 

※「ヤタラ」は長野北信地区の郷土料理。

ナス、茗荷、キュウリ、味噌づけの大根を、

「やたら」に細かく切った後、揉みこむ。

 

義理の母親が作ってくれた、

丁寧で、心のこもった食事。

 

土井先生!

夫の母、すごいです!

 

ということで、

これだけ郷土料理が美味しいのだから、

Airbnb」みたいな民泊のホストになってはどうかと、

さりげなく勧めてみたところ、

即答で、

「絶対にヤダ!ジョーダンじゃないよ!」。

と、バッサリ・・・笑。

不振は続く。

朝からどんぶり飯を食べる、

この私が、

この頃、

食欲がない。

 

大盛特盛大好きな、

この私が、

この頃、

おなかが空かない。

 

空腹感がないまま、

無理やり食べている感じ。

 

少し食べると、

もう満腹で、

苦しい。

 

ここ2週間くらい続いている。

 

どしたんだ?

どしたんだ?

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そりゃまあ、葛藤もするさ。

はい。

ゴールデンウィークです。

 

期間中は、

ずっと、

「北欧ヴィンテージのセール」イベントを、

開催しています。

 

はい。

ランチはお休みしています。

 

入口の見やすい場所に、

「ランチありません」と、

書いたとしても、

ほぼ意味がないことを知りました。

 

「ランチないんですか」

「食事ないんですか」

 

はい。

お休みしています。

皆さん、帰っていきます。

 

北欧のヴィンテージ販売も、

6年目になります。

それすらを、

いまだに、

知られていないことを痛感しています。

 

「ただのメシ屋」になってしまっている。

と、

改めて実感しながら、

ゴールデンウィークを嚙みしめています。

 

正直、

泣きたくなります。

 

昨日は、

「このセールって、全部スペインの食器でしょ?」

と、

聞かれました。

 

大きく「北欧セール」って書いてあっても、

人は、

そう思い込んだら、

そうとしか思えないんですね。

 

ただのメシ屋でもなければ、

スペイン食器屋でもありません。

 

でも、そう思われてしまう形を作ってしまったのは、

自分たちの責任。

 

周知されなくて葛藤したとしても、

すべてが自分たちの責任なのです。

 

お客様は悪くない。

悪いのは、私たちです。

 

はい。

今日も、北欧ヴィンテージセールを開催しています。

 

 

 

ミシンのない家

裁縫が苦手だ。

 

取れたボタンを付けたり、

破れた所を直したり、

 

必要に応じて、

最小限の裁縫はするけれど、

 

どうも、

だめだ。

 

ちなみに、

我が家にはミシンがない。

 

針と糸が少しあるだけ。

 

 

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そーなのよ。

いつのまにか。

 

ゴールデンウィークが、

ゴールデンではなくなってしまった。

 

会社員だった頃は、

確実に、ゴールデンだった。

 

暦の都合でお休みできて、

月の給料はいつもと一緒。

 

あー、

もっと毎月5連休とかあればいいのにー。

て、思いながら、

働いていたのかな。

 

いまや、

飲食店、サービス業、そして個人店。

 

長い連休って、罪よね~涙。

いいのよ。いいの。

 

せっかくの連休だもの、

あの頃の自分を思い返せば、

ゆっくりと旅したり、

ゆっくりとピクニックしたり、

そーよ。

そーなのよ。

 

でも、

泣けるわ~。

誰も歩いていないし、

恐ろしく、

天沼通り、

寂しいわ~。

 

いいのよ。いいの。

そーよ。

そーなのよ。

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そして朝が来る。

本当のことを言うと、

朝6時前には、私は起きているんだ。

夫が、6時ちょうどに仕掛けたタイマーの、

CD(クラシック)が流れ始める、

その少し前には起きていて、

CDが流れ始めるのを待っているんだ。

流れ始めたら、ジョジョジョジョとカーテンを開ける。

朝日が差し込んで、

夫が少し嫌がる。

「もう朝?」と夫が聞く。

そだよ。朝だよ。

そうして朝が始まって、

早い時間の朝ごはん。

最近はテレビをやめたから、

気も散らない朝。

歌詞のない音楽とともに、

残り物野菜をたっぷりと入れたお味噌汁を食べる。

早起きをすると心に良いらしい。

と、思って続けているけれど、

しんどい時もあるよね。

それもまた、その人の朝。

 

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ホッとする声。

確かなる実績と、

自然なユーモアと、

驕らない謙虚さと、

人の心を掴む才能。

 

体調もすぐれず、

心も壊れかけ、

何も手につかず、

夫に教えてもらい、

ラジオをつけたら、

鈴木マサルさんの声が、

流れてきた。

 

心地良いお話。

丁寧にインタビューに応え、

人柄って、こんなに声に出ちゃうんだな。

って、

少し反省。

 

自慢話は聞き飽きてしまった今日この頃。

 

フィンランドにいるみたいな数分間を、

ありがとう。

おったいぴいぬ!

 

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「人生フルーツ」な定休日

ありったけの仕事を、

昨晩&今朝早くから、

猛スピードで片付けて、

ようやく、ようやく、

「人生フルーツ」を観に、

東中野へ。

 

定休日が週に1日しかないと、

こういうことが、

なかなかできない。

 

結果、

観られて良かったー。

いろいろな意味で。

 

気づけばボロボロと泣いていたし。

 

やはり人生は、

歳を取るほど美しくなるのだ。

 

勉強になってしまった!

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